2026年06月28日
婚活バースナックアエルでママをしているうららです。アエルには、「彼氏がほしいのにどうしてできないんだろう」と悩む女性たちが訪れます。
婚活バーなら東京のアエルへお越しください >>彼氏ができない理由は行動と考え方のクセにある
彼氏がほしいのにできないのには、いくつか共通した特徴があります。見た目や年齢ではなく、毎日の小さな行動や、無意識のうちに持ってしまっている考え方のクセが、チャンスを遠ざけていることがほとんどです。
理想の条件が高すぎる
なぜ条件をあげてしまうのか?
「彼氏がほしい」と思っている女性のなかには、無意識のうちにとても高い理想を相手に求めてしまう方がたくさんいらっしゃいます。たとえば年収◯◯万円以上、身長◯◯センチ以上、学歴が◯◯以上といった具体的な条件です。
これらは決して悪いことではありません。しかし、その条件をすべて満たす男性は、実際にはとても少ないということを知っておく必要があります。
Q:彼氏がほしいけど、どうしても条件を下げられません。このままでいいのでしょうか?
A:彼氏を作る条件を一度手放してみることをおすすめします。恋愛や結婚で本当に大切なのは、書面上のスペックではなく、一緒にいてリラックスできるか、価値観が合うか、困ったときに助け合えるかといった相性や人間性だからです。
どうしても条件がはずせないなら、たとえば「最低限これだけは」という1~2個だけにしぼってみましょう。それ以外は、あればいいなくらいの気持ちでいると、意外な出会いが生まれます。
行動をしていない(待っているだけ)
待っていても出会いは訪れない
彼氏がほしいと強く思っているのに、実際には新しい出会いの場に出かけていない方も多いです。仕事と家の往復だけで、週末は友達とご飯に行くか、家でゆっくりしている。それでは当然、恋人はできません。
Q:どうすれば出会いを増やせますか?
A:まずは自分から動く習慣をつけることです。現代の婚活や恋愛では、男性も女性も待っているだけではチャンスが極端に減っています。昔のように合コンや職場での紹介が自然とある時代ではなくなりました。特にマッチングアプリが普及したことで、自分から探すという行動が求められるようになったのです。
具体的な手順としては、以下のようなものがあります。
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週に1回は必ず新しい場所に出かける
趣味のサークル、習い事、オンラインのコミュニティなど。同じ趣味の男女が集まる場所は自然と会話が生まれます。 -
合コンや街コンの誘いは断らない
面倒くさい、どうせうまくいかないと思わずに、友達からの誘いにはできるだけ参加しましょう。たとえそこに好きな人がいなくても、その場で出会った人の周りに良い人がいることも多いです。 -
マッチングアプリを本気で使う
マッチングアプリはもはや主要な出会いの場です。ただし、プロフィールやメッセージの内容で男性の興味は大きく変わります。積極的にメッセージを送り、やりとりが続いたら早めにデートに誘ってみてください。
会話が続かない、自分から話せない
コミュニケーションの壁
彼氏がほしいのにできない女性のなかには、会話を広げるのが苦手という方も少なくありません。緊張してしまって「はい」「いいえ」だけの返答になってしまったり、相手に質問するのが怖かったりするのです。
Q:初対面の男性とどんな会話をすればいいかわかりません。コツを教えてください。
A:会話のコツは相手に興味を持つことと、小さな質問を重ねることです。恋愛に限らず人間関係の基本は相手を知ろうとする姿勢です。逆に、自分のことを話すのに必死になったり、沈黙を怖がったりすると、会話はぎこちなくなります。
具体例をあげましょう。たとえば「趣味は何ですか?」と聞かれて、「読書です」で終わらせるのではなく、話を膨らませるのです。相手の答えからさらに質問を膨らませることで、自然と会話が続きます。また、男性は、質問してくれる女性に好印象を持つ傾向があります。自分のことばかり話すのではなく、相手のことを知りたいという気持ちを積極的に見せることが魅力的に映るのです。もしどうしても会話に自信がないなら、事前に「好きな食べ物」「休みの日の過ごし方」「最近ハマっていること」など、誰にでも聞ける定番の質問を5つくらい用意しておくと安心です。
周りと比べて焦っている
SNSや友達が引き起こす焦り
「彼氏がほしい」気持ちが強くなると、ふと周りの友達や同僚と自分を比べてしまいます。「あの子は彼氏と旅行に行っているのに」「インスタで幸せそうな写真をあげている」など。その結果、「自分だけダメなんだ」と落ち込んだり、焦って見合いや婚活を急いだりする方がいます。
Q:友達が次々に彼氏を作ったり結婚したりして、焦ってしまいます。どうしたら気持ちが楽になりますか?
A:自分のタイミングだけに集中することです。男女の縁は人それぞれで、決して遅い、早いというものではないからです。早く結婚した人が必ずしも幸せかというと、そうとは限りません。婚活バースナックアエルでも「結婚したけれど価値観が合わずに離婚した」という相談もあります。大切なのはいつ、ではなく、誰となのです。
理想の恋人像が高いほど、周りの幸せそうな姿に焦ってしまいがちです。しかし、本当に大切なのはあなたらしさを保ちながら、自分に合ったペースで婚活を進めることです。
自分からいいなと思った人に積極的になれない
受け身の姿勢がチャンスを逃す
最後の特徴は、好きな人や気になるなと思った男性ができても、自分から積極的になれないという点です。「女からアプローチするのは恥ずかしい」「断られるのが怖い」と考えてしまうのです。
Q:自分から気持ちを伝える勇気が出ません。どうすればいいですか?
A:結論を言います。まずは好きと伝えなくても、小さなアクションから始めましょう。
なぜなら、男性は実は女性からの明確なサインを待っていることが非常に多いからです。特に真面目な男性ほど「嫌われたらどうしよう」「セクハラだと思われたらどうしよう」と慎重になります。だからこそ、女性から、あなたに興味がありますというシグナルを送ることで、相手も動きやすくなるのです。
具体的な手順としては、以下のようなステップをおすすめします。
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デートに誘う
いきなり「好きです」ではなく、「今度あの映画見に行きませんか?」「友達とご飯に行くけど、よかったら一緒にどう?」など、カジュアルにデートに誘ってみましょう。 -
LINEや電話をこまめにする
連絡が来たらすぐに返す、たまには自分から話題を振る。これだけでも「彼は私に気があるのかな?」と相手に思わせることができます。 -
ボディタッチや距離を縮める
会話中にさりげなく腕を触る、少し体を近づける。これらの非言語の行動は、言葉以上に気持ちを伝えます。
あなたが思っている以上に、男性も女性からのアクションを待っているのです。機会は自分から作るものだという意識を持ちましょう。
まとめ
ここまで、彼氏がほしいのにできない女性の特徴を5つあげてきました。
大切なのは、彼氏がほしいと思ったその瞬間から、行動に移すこと。あなたの一歩が、新しい出会いや素敵な恋人との関係を創り出します。
もし「自分ひとりで変わるのは難しい」「具体的にどうしたらいいか相談したい」という方がいらっしゃいましたら、ぜひ婚活バースナックアエルに遊びに来てください。お酒を飲みながら、恋愛や婚活の悩みをじっくりお聞きします。恋愛相談も婚活相談も、もちろん大歓迎です。無理に結婚を勧めたりしませんので、気軽に顔を出してみてくださいね。
あなたにぴったりの相手と出会える日が、一日も早く来ますように。
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