持病があると婚活は無理なのか?

2026年09月06日

持病があるから、結婚なんて無理かもしれない……。そう思って、婚活を始めること自体を諦めかけている女性は少なくありません。

でも、ちょっと待ってください。持病があっても結婚している人は、この世の中にたくさんいます。実際に、婚活バースナックアエルでも、持病を抱えながら素敵なパートナーと結婚した女性会員は何人もいます。

ですが、矛盾をするようなことも言いますが、持病があっても結婚できると安易に考えてはいけません。

婚活というのは、多くの異性の中から相手が一人を選ぶ場です。持病があることは、どうしてもマイナスに捉える人も出てきます。それに、持病があることで逆に特別扱いされることはありません。むしろ、持病があるからこそ、人一倍自分を磨き、向き合い、伝える努力が必要になります。

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持病があると婚活は無理なのか?

婚活市場では、持病があることでお断りされたり、病気の名前だけで判断されて誤解されたりすることがあります。お金の心配をされることもあるでしょう。

でも、それで終わりではありません。持病は、あなたの価値を決めるものではありません。あくまで自分の一部分にすぎません。

持病がある婚活でよくある質問とその答え

まず、持病があることは婚活で相手に伝えるべきかという質問です。

答えは、伝えるべきです。ただし、タイミングが大切です。

持病を隠したまま交際を続けても、いずれ必ず伝えなければならないときが来ます。それならば、誠実に伝えることで信頼を築くほうが、長い目で見て幸せな関係を築けます。

伝えるタイミングの目安としては、見た目でわかる場合、例えば手術痕や体の動きに影響があるような場合は、早い段階で説明しましょう。理由がわからないままだと、相手は不安を感じて距離を取ってしまうことがあります。現在も治療中で日常生活に支障が出る可能性がある場合は、その支障が出る前に伝えましょう。食事後に薬を飲む必要があるなど、自然な場面で話すのがベストです。完治していて生活に支障がない場合は、数回デートを重ねて信頼関係ができてから伝えるのが理想的です。

持病を伝えることは、むしろ、本当にあなたのことを大切に思ってくれる人を見極めるフィルターになります。

次に、持病があると婚活でどれくらい不利になるのかという質問です。

答えは、やや不利になることはありますが、それ以上に大事なこともあります。確かに、プロフィールの文字情報だけで判断されると、持病があることでためらわれる可能性はあります。でも、実際に会って話せば、持病があっても素敵な人だと伝わるケースはとても多いです。

持病は、年収や身長などの条件と同じようなものです。条件がすべてではありません。それ以外の誠実さや人間力で十分にカバーできます。

持病がある女性の婚活・結婚の現実

ここからは、少し厳しい話もします。

婚活では、相手に持病を伝えたときに、その病名だけで判断されてしまうことがあります。実際の症状や日常生活への影響度合いを理解してもらう前に、イメージだけでお断りされるケースです。これはとても悲しいことですが、現実としてあります。

また、持病によっては治療費や通院の負担がかかるものもあります。相手は将来、経済的に大変になるのではと不安に思うかもしれません。

でも、それもまた、相手の本音を知るチャンスでもあります。お金の話はデリケートですが、結婚後には必ず向き合わなければならない問題です。早い段階で価値観をすり合わせられると思えば、プラスに捉えることもできます。

女性の場合、妊娠や出産への影響を心配されることがあります。持病があると、子どもを産めるかどうかを気にされるのです。これについては、事前に主治医に相談し、自分の体の状態をきちんと把握しておくことが重要です。妊娠は可能か、どのようなリスクがあるかを明確にしたうえで、相手に伝えられるように準備しておきましょう。もちろん子どもを希望しない家庭を描くケースもあるでしょう。

持病があっても婚活するための方法

まずは婚活を始める前に、自分の持病としっかり向き合ってください。現在の症状はどの程度か、日常生活にどのような影響があるか、将来どのような見通しなのか、パートナーにどのようなサポートを求めたいか。

さらには、いきなり本格的な婚活を始めるのではなく、まずは気軽に相談できる場所に行くこともおすすめです。持病があると、いきなり婚活パーティーに行くとかマッチングアプリを始めるというのは、ハードルが高く感じられるかもしれません。実際、持病をどう伝えればいいかわからず、それだけで行動に移せない方も多いです。そういうときは、まずは相談できる場所を探してみてください。

スナックアエルでママに話してみる

婚活バーのスナックアエルは、まさにそんな場所です。スナックアエルの婚活カウンセリングメニューで、経験豊富なうららママに相談してみてください。

相談したからといって、いきなり婚活を始める必要はありません。まずは占いを通じて、自分自身のことを見つめ直してみるのも一つの手です。スナックアエルでは、当たると評判のママ占いも行っています。占いをきっかけに、自分の気持ちを整理したり、これからの進むべき道を考えたりすることができます。持病があるから婚活は無理かなと思っている方ほど、まずは一度、話をしに来てほしいと思います。

持病がある婚活で忘れてはいけないこと

一方で、持病がある女性の方に向けて、忘れてはいけないこともお伝えします。

持病があることで傷つくこともあります。それが嫌だというのであれば、婚活はおすすめできません。

婚活では、持病があることを理由に断られることが実際にはありえます。病気の名前だけで判断されることもあります。お金の心配をされることもあります。

とてもつらい経験でしょう。でも、それらの経験を通じて、本当に自分を理解してくれる人は誰かが見えてくるのも事実です。持病があることで、逆に本物の縁を見極めることができる。そう考えれば、持病は決してマイナスだけのものではありません。

まとめ

持病がある人に婚活は無理なのか。答えは無理ではないです。ただし、楽ではない。でも、だからこそ得られるものも大きい。持病があるからこそ、あなたの誠実さや人柄が試されます。

いきなり婚活を始めるのが怖いなら、まずはスナックアエルに来て、うららママに話を聞かせてください。占いをしてみるだけでもいい。婚活の相談だけでもいい。異性に持病のことをどう伝えたらいいか、考えてみましょう。

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