文学好きの趣味を活かした婚活をする方法

2026年05月17日

こんにちは、婚活バースナックアエルのウララママです。

「文学やカルチャーが大好きだけど、なかなか趣味の合う異性と出会えない…」
「婚活しているけど、自分の好きな本の話ができる相手が見つからない…」
そんな風に感じたことはありませんか?

実は、その文学好きという個性は、婚活においてとても強い武器になります。ただし、普通の婚活市場では、なかなかその魅力を伝えきれないのも事実です。

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なぜ文学好きの婚活は難しいと感じるのか?

文学好きの女性が婚活で苦労しがちなのは、自分の趣味を人に言いにくいと感じてしまうことにあります

なぜそう感じてしまうのでしょうか? 理由は明確です。一般的な婚活パーティーや結婚相談所では、できるだけ多くの人に好かれるように、無難な印象の自己紹介が推奨されるからです。結婚相談所ではとにかく結婚させることを優先するあまり、「特殊な趣味は書かないほうが良い」とアドバイスする傾向すらあります。

例えば、「休日はほとんど読書に費やす」「好きな作家は佐藤春夫や太宰治」「最近は純文学にはまっている」。こんなことをプロフィールに書くと、暗そう、気難しそうという印象を与えてしまうのでは、と不安になるかもしれません。でも、それって本当に正しいのでしょうか?

私はこれまで、多くの婚活中の女性を見てきました。そして、結婚後も仲良く幸せそうなご夫婦に共通しているのは、お互いの素の趣味を理解し合えていることです。当たり障りのない自分を演じて手に入れた結婚は、長くは続きません。

つまり、大切なのは多くの人に好かれることではなく、自分のことを本当に理解してくれるたった一人と出会うことなのです。

文学好きの婚活でよくある質問

ここで、文学好きの婚活女性からよく寄せられる質問にお答えします。

Q:文学フリマ(文フリ)によく行くのですが、婚活にどう活かせばいいですか?

A:素晴らしい強みです。ぜひ積極的にアピールしてください。文学フリマ(文フリ)のようなイベントに参加しているという事実は、創作や表現に対して真剣に向き合っている証拠です。それは、ただ「本を読みます」という以上に、深い魅力を伝える材料になります。

文学フリマには、同人誌や詩集、評論など、自分自身の作品を持ち寄る文化系の人々が大勢集まります。そういう場所に足を運ぶあなた自身も、間違いなくカルチャーを深く楽しむタイプです。同じような価値観の男性は、こうした活動や関心をとても魅力的に感じるものです。

実際に、スナックアエルで、東京ビッグサイトで開催された文学フリマの帰りに立ち寄るお客様がいらっしゃったことがあります。あるお客様は、その日買った特殊趣味(?)な冊子を話題に隣の席の男性と盛り上がり、それがきっかけで交際に発展したそうです。彼女は最初、「文学好きだと言うと引かれるのでは」と不安でしたが、「むしろ自分を出せたからこそ、合う人が見つかった」と話しています。ですから、「文フリに行ってきました」「こんな同人誌を作っています」と言うことは、マイナスではないのです。それがきっかけで、本当に相性の良い文系男性との出会いが生まれます。

Q:自分の趣味を出すとマニアックと思われないか心配です…

A:ご安心ください。スナックアエルでは、そのこだわりこそが一番大事にしています。自分の素をさらけ出して、趣味やこだわりをちゃんと伝えるほうが、結果的に良い結婚につながります。

なぜなら、結婚とは長い時間を共に過ごすことだからです。休日にあなたが読書に没頭しているとき、隣でゲームをしている相手でも、お互いの趣味を「へえ、いいね」と尊重できる関係でなければ、ストレスが溜まってしまいます。

従来の結婚相談所では、「特殊な趣味は書かないで」とアドバイスされることがあります。しかし、スナックアエルでは逆です。あなたが文学やカルチャーをどれだけ愛しているか、それを熱く語ってください。

例え話をしましょう。アエルに、かつて「実は◯◯の同人活動をしていて、なかなか言えなかった」という方が来店されました。彼女は長い間、自分の趣味を隠して婚活を続けていましたが、なかなか良いご縁がありませんでした。しかし、当店で思い切って趣味を話したところ、創作活動に理解のある男性と意気投合しました。隠すことよりも、共感してもらえる相手を探すこと。それが、スナックアエルの婚活哲学です。

文学好きなあなたがスナックアエルで理想の出会いを得るまで

では、具体的にどのような手順で文学好きを理解してくれる人と出会えば良いのでしょうか?

ステップ1:自分の文学歴を簡単に書き出してみる

まずは、自分自身の趣味の棚卸しをしましょう。好きな作家、作品や、最近読んで感動した本、行ってみたい文学イベント(文学フリマ、書店イベントなど)、書いたり創作したりしているならその活動内容。これらを箇条書きで良いので、スマホのメモ帳に書き出してみてください。たったこれだけで、自己紹介のタネがもう出来上がりです。

ステップ2:スナックアエルに来店するタイミングを決める

スナックアエルは、新橋という立地にあります。新橋は、ゆりかもめで東京ビッグサイトへ行く際の乗り換え駅でもあります。つまり、文学フリマなどのカルチャーイベントに参加した帰り道に、そのまま当店に立ち寄ることができるのです。これが非常に大きなメリットです。

例えば、東京ビッグサイトで開催される文学フリマを楽しんだ後、その興奮が冷めやらないうちに「今日はこんな素敵な作品に出会ったんです」という話題をそのまま持ち込めます。

ステップ3:自分のこだわりを、小さくていいから口に出してみる

来店したら、ぜひ私、ウララママに「今日はこんなイベントに行ってきたんです」と声をかけてください。趣味を否定したりせず、むしろ引き出します。そして、隣の席に座った男性がいれば、たとえ最初は一言でもいいので「最近、これにはまってて…」と話してみてください。例えば、「最近、星新一を読み返しているんです」「文フリで買った短歌集がとても良くて」「実は密かにエッセイを書いているんです」。

最初は緊張するかもしれません。でも、異性の中にも、そうした文化系の話題に興味を持つ方も一定数いらっしゃいます。直接的に文学の趣味がダイレクトに同じではなくても、演劇・映画・アートといったカルチャー全般が好きな方も興味を持ってくれるでしょう。あなたが一歩を踏み出せば、そこから会話は勝手に広がっていきます。

まとめ

文学好き、カルチャー好きという趣味は、決して婚活のハンディキャップではありません。むしろ、それこそが一番の魅力であり、同じ価値観を持った男性と深く結ばれるための鍵です。

スナックアエルでは、あなたの素の趣味やこだわりをしっかりと大切にしています。一般的な結婚相談所のように無難にまとめる必要はありません。むしろ、あなたが情熱を持って語る文学やカルチャーの話を、心から楽しめる男性との出会いを、私は全力で応援します。

新橋という好立地を活かし、文学フリマの帰り道にふらりと立ち寄るような感覚で、ぜひ一度婚活バースナックアエルのドアを叩いてみてください。好きを誰かと分かち合える瞬間を、一緒に喜びたいと思います。

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